ひきしまクリニック 沿革
1966年9月、初代院長・疋島巌(祖父)が外科・胃腸科を中心に開院。地域住民の健康を守るため診療を行い、羽咋市の医療における基盤を築きました。地域医療の重要な役割を担い、地域住民から信頼される医療機関として成長しました。
疋島寛(父)が二代目院長として病院を引き継ぎ、診療体制の充実を図り、より多くの患者様に対応できるようにしました。病院名を疋島クリニックに改名し、幅広い診療科目と柔軟な診療体制を提供し、地域医療のさらなる発展に貢献しました。
2022年4月、三代目院長として疋島和樹が就任し、新病院を設立。より親しみやすく、誰でも気軽に通える医療を目指し、ひらがなの「ひきしまクリニック」に改名しました。町のかかりつけ医として地域に根ざした医療を提供し、患者様との絆を深めるための大切なステップとなりました。
小さなお子様からご年配の方まで、すべての世代の患者様に対応する医療機関として、地域密着型の医療を提供しています。「地域に寄り添った医療」を理念に、診療の質の向上に努めるとともに、日々進化する医療技術にも対応し、患者様の健康を守り続けています。
これからも地域に根ざし、一人ひとりの患者様に寄り添う医療を大切にしていきます。 治療だけでなく、予防、健康相談、日常の不安にまで目を向け、地域の皆様が安心して暮らせる毎日を支える存在を目指します。 変化する時代の中でも、信頼され、親しまれ、必要とされるクリニックとして、これからも歩み続けてまいります。
旧病院と新病院
360度 院内VIEW
院長紹介
疋島 和樹 (院長)
石川県立中央病院にて広範な分野で研修を重ね、臨床経験を積んできました。総合診療科・救急科を中心に、消化器内科、循環器内科、血液内科、整形外科、緩和ケアなど、多岐にわたる専門分野での実務経験を持っています。
研修歴と多分野にわたる医療経験
- 総合診療科では、近隣のクリニックでは診断が難しい症例や多彩な症状を呈する疾患に対応し、幅広い臨床力を養いました。患者様の多様なニーズに応じた柔軟な診療力を身につけました。
- 救急科では、ドクターカーやドクターヘリに同乗し、災害現場や交通事故の現場での病院前診療を行い、さらに集中治療室での重症患者の治療にも携わり、救命救急における重要なスキルと経験を得ました。
- 新型コロナウイルスの流行以降は、コロナチームの一員として、ECMO(体外式膜型人工肺)、人工呼吸器、血漿交換、透析など、重症患者への高度な治療を行いました。急性期医療における迅速な判断力と的確な対応力を培いました。
ひきしまクリニックでの取り組み
「必要なところに必要な医療を届けたい」という理念のもと、地域に根ざした医療を提供しています。特に訪問診療や緩和ケアにも力を入れており、患者さん一人ひとりに寄り添うことを心がけています。これにより、地域社会での医療ニーズに応え、地域密着型の医療を実現しています。
当院の設備
最新鋭 16列CT
Canon Aquilion Start(2022年3月導入)。従来の胸部X線(レントゲン)とほぼ同等の被ばく量でありながら、高画質な胸部CT画像を提供。頭部・頸部・腹部・骨盤部・四肢に至るまで幅広い部位を詳細に撮影でき、早期の疾患発見が可能です。
新型コロナPCR検査(NEAR法)
院内で即日PCR検査が可能(検査時間約15分)。検査をご希望される方は、当院にお電話にてお知らせください。証明書の発行、自費での検査も行っております。
各種検査機器
超音波(エコー)・心電図・レントゲン・睡眠時無呼吸検査(CPAP)・血液検査・尿検査・便検査・各種抗原検査に対応。