

今回の投稿では、地域の中でこれからますます大きくなっていくと感じている、
高齢化、古い住宅の問題、独居への不安、介護人材不足 といった課題について、自分なりの考えを書かせていただきました。
日々地域で感じるのは、制度やサービスを増やすことももちろん大切ですが、それだけでは十分ではないということです。
それ以上に大切なのは、年齢を重ねても、その人らしく暮らし続けられること、そして、誰かとのつながりや役割を持ちながら安心して過ごせることではないかと思っています。
高齢者支援というと、どうしても「介護が必要になってからどう支えるか」という話になりがちです。
しかし実際には、その前の段階、まだ元気だけれど少しずつ不安が増えてくる時期に、どんな場所があり、どんなつながりがあり、どんな支え方ができるのかがとても重要だと感じています。
まだまだ元気な方が自然に集い、交流し、できることを続けながら暮らしていけること。
必要な時には健康相談や生活支援につながり、地域の中で無理なく支え合えること。
そうした仕組みが、これからの地域づくりにはますます必要になってくるのではないかと考えています。
こうした思いや問題意識を、少しでも地域の皆さまと共有できる機会になればうれしく思います。
そして来週からは、宝達志水町企画情報課との情報交換も予定しています。
また、羽咋市、志賀町からの返答も待っているところです。
小さな一歩かもしれませんが、地域にとって本当に意味のある形は何かを、これからも一つずつ考え、動き、発信していきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
羽咋市、宝達志水町、志賀町に提出した書類はこちら


